スイッチやコネクタなどの電子部品が機構部品です

電子部品は大きく分類すると3つに分ける事が出来ます。


ICやトランジスタ、ダイオードは現代の電子機器には欠かせない半導体です。これらの半導体の事を能動部品と呼びます。

ダイオードにはアノードとカソードと言う2つの電極があります。発光ダイオードもしくはLEDもダイオードの一種になりますが、発光ダイオードは点灯と消灯を切り替える働きがある能動部品です。

アノード側にプラスの電気を印加して、カソード側をアースに接地する事で発光ダイオードを点灯させる事が出来ます。
発光ダイオードは常に点灯を続けているだけではなく、消灯する事もありますし、点滅動作を行う事も可能です。

点滅を行う場合には、アノード側に印加する電流をオンとオフの信号を繰り返し送る事で点滅動作を可能にします。

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また、スイッチは機構部品に含まれる電子部品の一つで、能動部品、抵抗やコンデンサなどの受動部品と組み合わせる事で電子回路を構成する事が出来ます。


機構部品は能動部品と受動部品以外の電子部品でもあり、これらの電子部品を組み合わせる事で電子回路が構成される、電子機器を設計する事が出来るようになるわけです。



機構部品と言うと、メカニズムに関係する部品などのイメージを持つ人は多いのではないでしょうか。



電子機器の中には機構動作を行う製品もあるので、こうしたイメージを持つ人は多いと言えましょう。
モーターは機構部に使われる事がある機構部品の一つですが、モーターは能動部品や受動部品と組み合わせる事で色々な動作が出来るようになります。